アフガニスタン料理に挑戦~自主夜間中学のメンバーも料理教室に参加しました(2月25日)~
NPO法人 地球市民交流基金 EARTHIAN(アーシアン)が主催した「アフガニスタンのお料理教室」に参加しました。
「アフガニスタンの料理ってどんな感じかな?」と興味津々で、会場の幕張公民館に足を運びました。
雨が降る寒い1日でしたが、調理室の中は、湯気とスパイスの香りと講師のアルゾさんの丁寧なアドバイスのおかげでポカポカしていました。
パラウ(アフガン風ごはん)は、骨付きの牛肉をスパイスと調味料で柔らかく煮込み、油で炒めたニンジン・干しブドウ、アフガニスタンのコメ(バスマティライス)と一緒に蒸したものです。
(写真)白や茶色に見える部分は、細いパスタのようなバスマティライス。茶色は煮汁やカラメルの色です。

フィルニ(アフガン風プリン)は、コーンスターチで牛乳を固めたプリンです。火を止めるタイミングが難しそう。上に刻んだピスタチオをのせて、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。
パクチーがたくさん入ったサラダもいただきました。
野菜の切り方や調理器具の使い方など、日本では習わないような方法も登場してビックリ!
身近な「食」を通じて「異文化体験」ができました。お互いの違いを知ることで、視野を広め、理解を深めることができればと思います。
(松井)


